はじめての方へ
「いつか」のために、
今できることを。
ご自身や大切な方の「もしも」を考えることは、決して悲しいことではありません。
終活とは、ご自身の願いを整理し、遺されるご家族の負担を減らす「未来への優しさ」です。
私たちは、あなたがあなたらしく、最後まで安心して過ごすための準備を共に整えます。
【お急ぎの方へ】
すでにお亡くなりになられた方、または至急の対応が必要な方は、
まずはお電話にてご相談ください。
対応エリア:知多半島全域
※愛知県内の他地域も、提携会社により柔軟に対応が可能な場合があります。まずは状況をお聞かせください。
葬儀の流れ
赤文字:ヘブンセーリングがお手伝いできる部分 黒文字:提携会社が主導
-
お問い合わせ
- ヘブンセーリングへご連絡
- 施設/病院へお出迎え
-
葬儀準備
- 葬儀内容の打ち合わせ
- 各所への連絡と手配
- 役所への手続き
- 湯灌/納棺
-
通夜/葬儀
- お通夜
- 葬儀
- 出棺
- 火葬
-
アフターサポート
- 墓じまい
- 遺品整理
- 供養の相談
ヘブンセーリングのこだわり
108で統一された
ナンバープレート
弊社の車両は、すべてナンバープレートを「108」で統一しています。これは、人間が持つとされる百八の煩悩(心の迷いや苦しみ)を意味する数字です。
最後のお別れの移動が、ただの「運搬」ではなく、現世の迷いを払い、清らかな心で旅立つための尊い時間であるように。一台一台の車両に、故人様の成仏を願う祈りを込めています。
ご遺族と共に行う
湯灌・納棺の儀式
私たちは、故人様の「生前の穏やかな表情」を何より大切にしています。末期の水や足袋を履かせるお支度を、ぜひご親族の皆さまもご一緒に行いませんか。
強制することはありませんが、直接お体に触れ、共に旅立ちを整える時間は、言葉にできない深い供養となります。最期まで家族として寄り添う、温かなひとときを支えます。
よくある質問
01 自宅以外で安置できる場所はありますか?
はい、ご安心ください。ご自宅での安置が難しい場合は、弊社の葬儀場「空龍殿」や、専用の保管設備(メモリアル冷蔵庫)にてお預かりが可能です。空き状況を確認いたしますので、まずは一度ご相談ください。
02 宗教儀式を一切行わない『直葬』でも、心のこもったお別れはできますか?
もちろん可能です。お別れの形に決まりはございません。ご家族のご希望や故人様との思い出を丁寧にお伺いし、形式にとらわれずとも「そのご家族らしい」温かなお別れの時間を形にするお手伝いをさせていただきます。
03 亡くなってから、まず何分以内に連絡をすべきですか?
「何分以内」という決まりはございませんが、医師による死亡確認が出た後、なるべくお早めにご連絡ください。
※孤独死など警察が介入するケースは、検視が終わり、警察の許可が出てからのご連絡をお願いいたします。
04 深夜や早朝でも、病院まで迎えに来てもらえますか?
はい、24時間365日体制で承っております。深夜・早朝を問わず、ご連絡をいただいてから概ね2時間以内には、迅速にお迎えに上がれるよう体制を整えております。
05 お墓を持っていないのですが、納骨はどうすればいいですか?
納骨は必ずしもすぐに行う必要はございません。お墓をお持ちでない方へは、選択肢の一つとして「手元供養」などもご提案しております。お客様のご希望に沿った供養の形を一緒に考えさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
06 四十九日や法要などのアフターフォローも相談できますか?
檀家様であれば、まずは菩提寺(お付き合いのあるお寺様)へのご相談をお勧めしております。そうでなければ法要のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
暮らしに寄り添う。
葬談窓口
0569-28-5488 お困り事がありましたら、まずはご相談ください。
「今の暮らしを大切にしながら、心を込めて送り出したい。」そんな願いを形にするために、
お一人おひとりのご事情に合わせた葬儀を丁寧にご提案する「葬談窓口」を目指しています。